【危険】キャバクラで一晩で15万円使った「友人M」の話。

今でこそ私は女性関係に不自由することがなくなりましたが、以前はヒドく女性に飢えた状態でした。

全く「出会いが無かった」のです。

それが、今では生活すべてを「出会いの場」として活かせるようになりました。

今では私の今までの経験を頼って、男の友人から恋愛相談を受けることが多々あるのですが、今回は私の友人である「M」の話をしようと思います。

一晩で15万円を使った男

「キャバクラにハマる」という言葉は誰でも聞いたことがあると思いますが、Mもまさにその典型でした。

ある日のこと、Mから電話が来ました。

どうやら、キャバ嬢を口説きたいらしいのです。

彼は夜遊びをそれほどするイメージがなかったので詳しく聞いてみると、会社の付き合いで行ったキャバクラで出会った嬢に惚れてしまったそうです。

彼女の容姿は愛嬌があるタイプで、「振り返るほどの美人」というわけではないがMの好みにピッタリハマったらしく…さらに

慣れないキャバクラで動揺していただろう自分のことを気遣ってくれて、自分の話を楽しそうに聞いてくれたのがMの感情を急激にまで高ぶらせたのです。

Mはもともと付き合いくらいでしかキャバクラに行ったことがなかったようで、どのように距離を詰めればいいのか分からないとのことでした。

危険だ。

話を聞いていて私は率直にそう思いました。

その直感は残念ながら既に当たっていたらしく、彼はある晩、たまらなくそのキャバ嬢に会いたくなり衝動的に来店したそうです。

正確にはキャバ嬢から来ていた「営業メール」の誘いにのり同伴からアフターまでを一緒に過ごしたのです。

キャバクラについて詳しくない人のためにお伝えすると同伴(キャバ嬢の出勤前にご飯にいくこと)にはお金が掛かります。

ご飯代はもちろん、同伴したことで出勤時間が遅れるため「同伴料」というものを別にお店に払う必要もあるのです。

同伴の食事代・・・8,000円

同伴料・・・・・・3,000円

指名料・・・・・・2,500円

1セット(50分)・6,000円

TAX・・・・・・・15%

 

あとはここにお店での飲食代が掛かるのですが

「Mさんはとても話しやすいですよね!」

「こんなことお客さんには普通話せないですよ〜」

「お酒強いですね〜飲み比べたら絶対負けちゃう!」

「Mさんって彼女に優しそうですよね」

心をくすぐってくる言葉が出てくるのでMは良いところを見せようとシャンパンを入れたそう。

さらにオープン(開店)からラスト(閉店)までの6時間を店で過ごしました。

彼女は終始、Mの手を優しく握りしめ「これはイケるかも!」と思ったMは、思い切ってアフターに誘ったらOKが出てバーで夜が深くなるまで飲んだそうです。

フタをあけてみると一晩にして合計15万円以上ものお金を使ったらしいです。

(念のため付け足しておきますが彼は普通のサラリーマンであり、世間でいう「お金持ち」では決してありません)

だが、彼女はアフターが終わったら「今日はありがとね!」と言い残しそそくさとタクシーに乗って帰ってしまったといいます。

「ホテルにいける…!」と期待していたMは心の中で慌てたまま彼女を見送るしかなかったそうです。

翌朝、15万円もの大金を使って何も得られなかった事実にMは深く肩を落としたそうです。

…ですが、それでもMは彼女のことを諦めきれないといいます。

最悪のエンディング

私は、このままいくとMは「恋愛の成就」ではなく「破産」という最悪のエンディングを迎えることになってしまうと確信しました。

まず、お店に行っている限りはあくまで「客」であることをMに伝え、そこで一旦冷静になってもらい彼女と「どのような会話をしたのか?」を事細かに聞いてみました。

Mは彼女のことを褒め続け、話も盛り上がり会っている間は会話が途切れることはなかったと。

「正直、感触は良かった。」

…そうMは不思議そうな顔をしています。

彼女はそもそも「客とは付き合わない(恋愛関係にならない)人間なのか?」とMは言っていましたが、そうではありません。

会話がヘタなのだ。絶望的に。

Mの取った戦略は決定的に間違っていたのです。

意外に思うかもしれませんが、キャバ嬢は出会いがありません。

店“以外”では。

「客と付き合ったことがある」というキャバ嬢は私の経験上、9割をゆうに超えます。

つまり、単純に取った行動、そして「会話」がヘタなためMは大金を使ったにも関わらずキャバ嬢を口説くことができなかったのです。

言ってしまえば、いくら相手がキャバ嬢でも「お金がなければ落とせないか?」といったら決してそうではありません。

適切な方法を取れば、A〜S級の容姿を持つキャバ嬢とプライベートの関係になり、次々と自分のモノにすることだって可能です。

では、Mが取った行動の中で何がまずかったのか?

どのような会話をするべきだったのか?

よりディープで具体的な話になるので、これに関してはまた次の機会にお話していきます。

あなたももし見に覚えがあるなら「破産」というバッドエンドを迎えないように気をつけて下さいね。


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