【落とし穴】イケメンなのに彼女が全く出来ない「友人A」の話。

先日大学時代の友人達と飲みに行った時のことです。

このメンツで集まるのは本当に久しぶりだったので、婚約している友人もいれば、見違えるほど太って老け込んだ友人もいました。

私は時間も経つのも忘れて昔話に花を咲かせていましたが、話が盛り上がりそれぞれの恋愛の話になった時にこと。

話題は友人の一人であるAの話へ。

このAなのですがが、大学時代はそこそこモテていて可愛い彼女も連れていました。

大学卒業後も女性関係には困っていないだろうと思っていたのですが、どうも様子がおかしいのです。

詳しく話を聞いてみると「社会人になってから彼女が出来ない。全くモテる気配がない。」 との事だったのです。

腑に落ちない

彼が全くモテないという話を聞いた私は腑に落ちませんでした。

というのも私から見た今の彼には特に問題はなかったからです。

顔もブサイクな訳ではなく、外見も清潔でファッションも小綺麗に整えています。

コミュニケーションも上手くユーモアがあり気遣いも出来ます。

しばらくみんなで彼の話を聞きながらその原因を探っていると、意外な形でそれは浮き彫りになりました。

私「Aさ、月に何人くらいの女性と会ってるの?」

友人「えっ、…最近は仕事が忙しくて女性と会うのは職場くらいかな。そういえば新しく入った子の中で可愛い子がいて…」

もうお分かり頂けたと思います。

彼に足りなかったのは圧倒的に「出会いの数」。

例え相性のよい女性や好きになれる女性がいたとしても、出会えなければそもそも関係を進展させる事は出来ません。

恋愛は「出会い」がなければ始まらないのです。

ただ「出会い」と言っても「パンをくわえた転校生と道路の曲がり角でぶつかり、朝のホームルームで再会する…」

なんていう出会いはまずありません。

夢を壊すようで申し訳ないのですが、これはテレビや映画で作り出された幻想です。

美人が急に空から降ってくる事はないし、白馬に乗った王子様が迎えに来てくれる事もありません。

出会いは自分で作りに行かなければならないのです。

どんなに素晴らしいバッターでもバッターボックスに入らなければボールは打てないし、ましてやヒットやホームランを打つ事は出来ません。

スタートラインに立つ事すら出来ないのです。

まずは出会いという名のバッターボックスに立つことです。

今の世の中であれば出会いはそこら中に溢れています。

職場、ご近所、飲み会、オフ会、合コン、街コン、街バル、ナンパ、キャバクラ、風俗、SNS、出会い系サイト…

私から言わせれば 「出会いがありません」と嘆いているは「私は行動していません」と自分で言っているのと同義なのです。

「出会い」は「出会い」

そしてもう一つぜひ覚えておいて欲しいのが、どんな形であっても「出会い」は「出会い」だという事です。

中には出会い方自体に偏見を持っている方もいますが、本人達が幸せを感じているのならそれでいいと思います。

友人の紹介で出会おうが、ネットを介して出会おうが、旅行先でナンパしようが、お互いに胸の高鳴りを自覚しればそれは立派な恋の始まりなのです。

周りに何と言われようとも関係ありません。

世間の先入観で運命の出会いを逃さないようにして下さいね。

出会いが多ければ多いほど、あなたの理想とする女性に出会える確立は格段に上がります。

事実、先ほどの彼に上記のアドバイスをした結果、現在の彼の横には可愛らしい彼女がいます。

そもそもAの職場は比較的年齢が高く、女性がいたとしてもほとんど既婚者ばかりで恋愛としての出会いは皆無だったのです。

理想の彼女を作りたいのであれば、まずは自分自身で「出会い」を作りにいく必要があることを忘れないようにしましょう。


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