【地雷】同じ内容の恋愛相談でも相手によって回答が異なるケース

あなたは今まで恋愛において「悩んだ経験」はあるでしょうか?

おそらくほとんどの方が「Yes」と答えますよね。

ではその悩みを「人に相談した事」はあるでしょうか?

これも「Yes」と答える方が多いと思います。

ではその相談を「正しいアドバイスをくれる相手」にしていたでしょうか?

私も過去の自分の恋愛を振り返ってみると常に悩みと隣合わせでした。

壁にぶつかる度に「あーでもないこーでもない」と悩みながら色々な人に相談をしてきました。

そんな私だからこそ言えることなのですが、「相談は時に地雷になる」という事です。

あなたが恋愛で悩んだ時やつまずいた時に「誰かに相談する」という行為自体は間違ってはいません。

ですが誰かに相談するのであれば、相談相手は慎重に選ぶ必要があるという事を覚えておいて下さい。

ここをしっかりしておかないと、自ら破滅への道を歩む事になってしまいます。  

恋愛コンサルタントの事例

世の中には「恋愛コンサルタント」と呼ばれる人達がいます。

己の豊富な恋愛経験から恋愛に悩むクライアントの相談にのりそのクライアントの悩みを解決していく職業です。

ここで一つの事例を取りあげてみます。

ある男性が気になっている女性を念願の初デートに誘いました。

会話も弾み食事を終え、会計は男性がスマートに行い、その日はそのまま女性を駅まで見送り解散しました。

男性はその女性と付き合いたいと思っています。

帰り道に男性から女性に対してデートのお礼のメールを送るべきか?否か?

迷った男性は、この事をすぐに2人の恋愛コンサルタントに相談しました。

Aのコンサルタントの回答は

「メールを送るべきではないですね。あなたがご馳走したのだし女性からメールが来るのを待つべきでしょう。立場は常に男性側が上に立つ必要があります。ここで自分からメールを送ってしまうと立場を低くしてしまいますよ。」

と回答しました。 
 
一方でBのコンサルタントは

「メールを送るべきです。女性はメールをもらうと喜びます。メールを送る事で女性にあなたの気遣いや優しさをアピール出来るでしょう。」

と回答したそうです。

なぜ回答が分かれたのか?

さて上記の事例あなたならどちらの行動を取るでしょうか?

またなぜ同じ恋愛コンサルタントなのにこうもアドバイスに違いが出るのでしょうか?

その答えは意外なところにあります。

実はAは「男性のコンサルタント」であり、Bは「女性のコンサルタント」だったのです。

男性と女性のコンサルタント。

性別の違いが回答の違いを生み出したという訳です。

このブログをご覧頂いている方ならお分かりだと思いますが、この事例の正解は男性コンサルタントの回答です。

女性の恋愛コンサルタントは女性の気持ちが分かるので、女性が好意を持っている男性からされたら嬉しい事をアドバイスする傾向があります。

もちろんメールを送る事によって女性に優しいという印象は与えられます。

ですがそれでは優しいだけの「いい人」で終わってしまう可能性が高くなります。

つまり、今回の事例で言うと「女性に都合のいい男性」を作るためのアドバイスになってしまいがちなのです。

もちろん「女性側の気持ちを知りたい」という目的があるのであれば、 こういった女性のコンサルタントに意見を求めるのもいいとは思います。

ただし、女性を口説く場合は常に男性側の立場を上にしておく必要があります。

女性に自分よりも下と判断されると恋愛対象から外されてしまうからです。

女性を口説きたいのであれば女性に追いかけさせる状況を作らなければいけません。決して男側からガツガツと追いかけていって立場を低くしてはいけないのです。

また今回の事例では男性が食事をご馳走しています。

ご馳走になっておいて自分からお礼のメールを送ってこない女性であれば、そういう女性だったという事です。

次の女性を探した方がいいでしょう。

あなたが本当に悩んで頭を抱えているという事であれば、「あなたの立場をしっかりと理解し、あなたの思い描いた未来へと導いてくれる人」に相談するべきなのです。

あなたは間違った人に恋愛のアドバイスを求めてはいないでしょうか?

意外と気付きにくいポイントなので気をつけましょうね。


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