【お断り】デートを断られてしまう男性の特徴11パターンとその理由

このページではデートを断られてしまう男性の特徴を紹介していきます。

気になる女性と距離を縮めるためにデートは欠かせませんよね。

「この前のデート楽しかったな〜次のデートの約束を取り付けよう!」

と思って女性を誘ったら…

「ごめんなさい…当分仕事が忙しくて遊べそうにないです。」

なんていうお断りの返事が。

せっかく勇気を出して誘ったデートを断られてしまうのはショックですよね。

ですが、世の中には意中の女性をデートに誘っても断られてしまう男性も存在します。

なぜ多くの男性がデートの誘いを断られてしまうのでしょうか?

女性がデートを断るのには理由があるのです。

ここでその理由をしっかりと学び、スマートにデートを楽しめる男性になりましょう。

デートを断られてしまう男性の特徴11パターンとその理由

1,清潔感がない男性

デートを断わられる一番大きな要素がこれです。女性は特に不潔なものを嫌います。

不潔な男性に触れたいと思う女性はいません。

また不潔ということは自分の手入れをしていないということなので、だらしない性格だということも相手に伝わってしまいます。

では実際にどういった部分に気を配ればいいのかというと、特に最初に見られやすい髪型・髭・肌・歯などの頭や顔の部分です。

頭のフケ、髭の剃り残し、肌のカサつき、歯の黄ばみなどこれらは一発で不潔という印象を女性に与えてしまうので注意しましょう。

そして、意外に女性がチェックしているのがです。

なぜかというと手は繋いだりして一番最初に触れる部分でもあるので目がいく女性が多いです。

爪が伸びすぎていたり、爪の間が汚れていたりすると不潔だと思われてしまいますし、手を繋ぐのも躊躇してしまいます。

女性に不潔と思われてしまったらまず次はありません。

普段から見出しなみには気を遣うようにしましょう。

2,服装が極端にダサい男性

女性は特に周りからの見られ方や評価を気にする生き物でもあります。

女性とデートをして一緒に歩く上で服装も重要なポイントになってきます。

女性側から見てダサい服を着ていた場合は、「周りの目が気になる」「恥ずかしい」「一緒に歩きたくない」という気持ちにさせてしまいます。

例えば、

・半ズボンやタンクトップ

・バンダナやへアバンド

・ソックスとサンダルの組み合わせ

・カーディガンを肩に羽織る

・サスペンダー

・ウエストポーチ

・過度な装飾品

・靴の汚れ

・全身ハイブランド

これらは一般的に女性ウケがよくありません。

もちろん常に最新のトレンドをチェックして、ファッションにお金をかけなければいけないという訳ではありません。

最低限のトレンドや自分に合った服は把握して着こなしましょうということです。

ポイントは女性が一緒に街を歩きたいと思えるかどうかです。

女性に一緒に街を歩いていて恥ずかしいと思われてしまったら次はありません。

3,ケチな男性

よく聞くのがデートで食事を済ませた後の会計をどうするかということ。

まだ関係が深まっていない状態であれば、金銭に関しては重要な問題になりえます。

女性の価値観によるところもあるので一概には言えませんが、多くの女性は男性にご馳走してもらったり、多めに支払ってもらうことを期待している部分があります。

これは金銭的に得をしたという感情よりも、「私にそれだけの価値があった」と思うことができ、承認欲求が満たされるという意味合いが強いのです。

男性に「凄い楽しい時間を過ごさせてもらったからご馳走するね」と言われたら女性は嬉しいですよね。

もちろん経済的に厳しいのであれば、男性側が無理に全額支払うことはありません。男性側が多めに支払ってあげることでも承認欲求を満たしてあげることが出来ます。

問題なのは割り勘の場合です。

割り勘だと「私と過ごす時間はそんなに価値がなかったんだ」という思いと、期待が外れてしまった残念な気持ちが生まれます。

ましてや1円単位で割り勘を迫って来られたらなおさらですよね。

よく「おれ、節約してるから」ということを言う男性がいますが、節約とケチは違います。

節約する男性とは出すべきところはしっかりと支払って無駄な支払いは抑えます。ケチな男性は全てにおいて金銭を出し惜しみします。

前者は他人のためにお金を使うことで、自分にいずれ戻ってくるのです。

特に初デートなどまだ関係性が深まっていない時に、ケチな側面を見せてしまうと、期待していた女性からすると残念な気分にさせてしまい次がなくなってしまうでしょう。

4,女性の話を聞かない男性

デートで特に重要なのは会話です。まだお互いのことをあまり知らない状態なら会話というコミュニケーションをすることで、お互いのことを少しずつ理解することが出来ます。

ただし、自分のことを一方的に話すことで「自分はコミュニケーション上手」だと勘違いしている男性が結構います。

こういう男性の場合、「自分を知ってもらいたい」という思いが強く出てしまい、女性の話は二の次になってしまっています。

自分のことをもっと知ってもらいたい、でも知ってもらうならよい部分やカッコイイ部分を知ってもらいたいと思うので、自分の話を一方的にした挙句、その話の内容は自分の自慢話になってしまうことが多いのです。

また女性は自分の主張を強く言えない人がほとんどなので、結果ずっと聞き役に徹してしまうことが多いです。

話している男性側は自分の自慢話を聞いてもらっているので、承認欲求が満たされて気持ちよくなるのですが、女性側は一方的に興味のない男性の自慢話を聞いていることで過度なストレスを感じていまいます。

これは体験したことがある方であれば痛いほど分かると思うのですが、女性側は相当な苦痛です。

この結果、男性側は話を聞いてくれる女性のことがより好きになり、女性側は一方的に自慢話をしていくる男性にうんざりします。

こうなってしまったら次はありません。

わざわざ苦痛が待っている場所へ足を運ぶ女性はいませんからね。

自分の話を聞いて欲しいのならデートではなく、別の場所に行きましょう。

5,プライドが高過ぎる男性

人としてある程度のプライドは必要ですが、プライドが高過ぎるのは問題です。

プライドが高すぎる男性は扱いが難しいのです。

例えばデート中に何か気に障るようなことを言ってしまうと機嫌を損ねることがあったり、その場の空気を悪くしてしまいます。

そのため女性側はデートを楽しむどころか常に気を遣うことになるので、疲れてしまいます。

また特に素直になれなかったり、言い訳を並べて自分から謝ることが出来ないと、付き合った後に喧嘩などをした時に仲直りするのも一苦労です。

わざわざ疲れる場所へ行く女性はいませんよね。

プライドが高過ぎる男性もデートを断られやすくなってしまいます。

6,上から目線な男性

女性の話に対して「それは駄目だよ」、「もっとこうした方がいいよ」とアドバイスをしている男性がいます。

自分の思ったことを素直に言えるのはいいことではあるのですが、デートにおいては必ずしもそうだとは限りません。

そもそも女性は多くの場合、自分の話に対してアドバイスを求めている訳ではないのです。

一番は自分の話を聞いて欲しいのです。アドバイスが欲しい時はその旨を伝えてきます。

そこで一方的に上から目線でアドバイスをしてしまうと「この人は私を理解してくれない」というように女性は感じます。

自分の意見に対して反論されて一方的にアドバイスをされる。

自分の考え否定して理解してくれない人に会いたいとは思いませんよね。

またこういう男性は女性を自分より下に見てしまう傾向があります。

恋愛の最初はある意味で対等なものです。

少なくとも「私を馬鹿にしてる」「下に見ている」と女性に思われてしまったら次はないと思いましょう。

7,度の過ぎた愚痴や悪口ばかり言う男性

今の世の中、生活していれば嫌なことや悩みなどはたくさん出てくるものです。

多少の愚痴や悪口などは自己開示や秘密の共有に繋がり、恋愛関係を進展させるキッカケになることもあります。

しかし、度の過ぎた愚痴や悪口になってくると、マイナスになってしまうので気をつけましょう。

・ずっとネチネチ仕事の愚痴を言っている

・元カノの悪口を言っている

・「あいつ消えればいいのに」といった過激な発言をする

聞いている側としてはいい気分はしないですよね。

例えばその愚痴や悪口から笑いに繋げたりするのであればまだいいのですが、度が過ぎた愚痴や悪口は聞いている側を不快な気分にしてしまいます。

やはり言葉が汚い人に魅力的な人はいません。

気をつけましょう。

8,店員など第三者に怒鳴る男性

女性に対しては優しいのに、お店の店員さんや第三者の人には怒鳴ったり、きつくあたる男性がいます。

こういった男性の場合、多くはこの第三者に対する対応が男性の素であり、日常での対応です。

女性に対して優しいのは親密な関係になりたいという下心からです。

怒鳴っている男性と一緒にいると女性は気まずさや恥ずかしさを感じますし、もし興味がなくなったら自分に対してもそういった態度をとられるかもしれないという恐怖を感じてしまいます。

賢い女性は見抜いています。

9,ネガティブ過ぎる男性

多少のネガティブさや不安は行動する原動力になるのであってもいいのですが、ネガティブ過ぎるのは考えものです。

世の中には自分に自信がなく、自分を否定するのが癖になっている男性がいます。

「俺は話がつまらないから」

「どうせ俺なんて誰も好きになってくれないから」

「俺はなにやっても駄目だから」

果たしてこういった男性に女性が好意を持つでしょうか?

聞いているこちらまでネガティブな気分になってしまいます。

せっかくオシャレをして楽しみにしてきたデートでこういった暗い気分になってしまったらがっかりですよね。

女性は自信を持った余裕のある男性に好意を持ちます。

10.優柔不断な男性

一般的に女性は男性に比べて何かを決めることが苦手とされています。

なので、デートなどでも男性に引っ張って行って欲しい、上手にエスコートして欲しいと思っている女性が多いです。

そこで例えば、男性が優柔不断だった場合

男性:「何食べたい?」

女性:「何でも大丈夫ですよ〜。」

男性:「俺も何でもいいんだよね。何かないの?」

女性:「特に…」

男性:「う〜ん、どうしよっかな…」

このようにいつまでも何を食べに行くか決まらなかったり、決まったとしてもいつまでもメニューを開いて注文が決まらないということもあります。

男性にこういった優柔不断な側面を見せられると、女性は「この人は頼りない」と感じてしまい、下手をすると情けないとさえ思わせてしまうことになります。

女性に意見を聞きたい時は「パスタとお肉とお魚だったら今どれを食べたい気分?」といったようにいくつか選択肢を出して選びやすくしてあげましょう。

女性はグダグダなエスコートをする男性に魅力を感じません。

11,マザコン気質がある男性

一般的に両親を大切にしたり、兄弟と仲がいいことはプラスの要素として見られます。

家族を大切にしている男性は女性の目にも魅力的に映りますよね。

ただし度が過ぎてしまうと女性を引かせてしまうことになるので注意して下さい。

例えばその最たる例がマザコンです。

何か話題が上がる度に「ママがね…」、「ママはね…」と母親の話題が出てきたり、何かを決める時も母親の言いなりだったりすると女性からの評価はガタオチです。

「いつまでも母親離れの出来ない男性」というレッテルを張られてしまいます。

またマザコンだと将来的に母親を優先し、自分がないがしろにされるのではないかという不安も感じてしまいます。

例えばマザコンで母親に強く主張出来ない男性は、結婚後も母親の言いなりになる傾向が強く、女性からすると姑との関係が上手くいくか不安になりますよね。

家族が仲のいいことをアピールするのはいいのですが、度が過ぎたアピールはマイナスになってしまうので注意しましょう。

もし男性で心当たりがあるのであれば、まずは精神的に自立することから始めましょう。

最後に

ここまで女性をデートに誘っても断られてしまう男性の特徴をご紹介してきました。

これらは全て日常の素の部分が出てしまうものでもあります。

もし当てはまっている項目があったのならば、デートの時にだけ意識するのではなく、普段の仕事やプライベートでも意識するようにしましょう。

そうすることであなた自身の魅力に繋がり、仕事やプライベートでの人間関係もよりよいものになっていくはずです。

女性と関係を深めるのにデートは避けて通れません。

ぜひ女性を上手にエスコートしてあげて下さいね。


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