【傾向】日本の文化がもたらした大和撫子の2つの傾向

私は日本人の謙虚さが好きです。

特に「大和撫子」という言葉があるように日本人の女性は控えめで謙虚な傾向があります。

今回はこの日本の大和撫子達が置かれている立場についてお話していこうと思います。

日本の文化が女性の立場にどのような影響を与えているのか?

ここを理解していないと一人寂しく女性を待ち続ける事になってしまうでしょう。

モテる男性の共通認識

まず最初に理解しておきたいのは冒頭でお話した「大和撫子」という文化についてです。

これは日本の女性の美称であり、凛とした清楚さを持ち慎しみ深く一歩引いて男性を立てるような女性像を指しています。

特に日本人女性には謙虚さが美徳とされ昔からそれに則った教育が行われきました。

この文化自体は日本古来から伝わるものであり海外へ誇れる素晴らしい文化です。

ですがこういった教育を行ってきた結果女性は「恋愛においても大和撫子であるべき」という刷り込みを幼い頃からされてしまっています。

そのためほとんどの女性は恋愛に対しても「受け身」になっています。

女性側が「この人いいな」と思っても女性の方から積極的に行動に移す事はあまりありません。

まして逆ナンなどというものはほぼ存在しないと思っていいです。

ですがいくら控えめだといっても彼女達も人間です。

恋に落ちます。

恋はするけど、自分からは積極的に行動に移せない。

つまり「ほとんどの女性が男性からの行動を待っている」のです。

 

そして、多くの女性は自分に興味を持ちアクションを起こしてきた男性の中から恋愛対象を選んでいきます。

つまり声をかけてこない男性よりも実際に自分に興味を持って行動を起こしてくれた男性に好意を持ちます(もちろん適切な行動に限ります)。

これは女性の立場を考えれば当然の事です。

例えば街コンやパーティなどで、いつまでも声をかけるタイミングを見計らって遠目で見ているだけの男性よりも、勇気を出して声をかけてくれた男性の方が女性の目にはよっぽど魅力的に映ります。

これはつまり、男性側からすると自分から行動を起こさないといつまで経っても恋愛に発展しないという事ですね。

このブログでは何度も「恋愛は出会いがなければ始まらない」 とお伝えしていますが、本当に自分から行動しなければ何も進展はありません。

「他の男と話しているから」

「自分のタイプじゃないから」

「もう少し酔ったら声かける」

イベントでもこんな風に理由を付けて声をかけない男性がいます。

理由を付けて行動しないのは自由ですが、残念ながらそのままではいつまで経っても理想的な彼女は出来ません。

男性は声をかけない理由を並べて自分の行動を合理化している場合ではないのです。

「いいと思ったら即行動」

こういった男性がチャンスを掴みますし、女性もやはりそういう男性に惹かれます。

男性は自分から行動しなければ何も始まらないのです。

このことをまずは恋愛マインドの土台として腑に落としておきましょう。

手遅れになる前に…

そして、女性が受け身だという事と一緒にもう一つ覚えておいて欲しい事があります。

例えば「女性は基本的に受け身」という事はモテる男性はみな知っているので、自分から積極的にアプローチをかけていきます。

なので「フリーで年齢が若く平均以上のルックスをした女性」であれば、「常に複数の男性からアプローチをされている」と思って下さい。

自分以外にもライバルがいるという事を理解しておかないとライバルに先を越され手遅れになってしまう可能性もあります。

「先に出会うのか後から出会うのか」

「先に仕掛けるか後から仕掛けるか」

こと恋愛においてはタイミングと同様にスピードも重要です。

「手遅れになる前に…」

まずは行動あるのみです。


IDで登録する場合は「@otz8835g」で友だち追加をお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。