【撃沈】告白はするな!出会って48時間で告白した男

「本当に好きなんですよね。誰かに取られる前に告白しようと思ってます!」

私は彼を止めなかった。止めても無駄だと悟ったから。

48時間。

これは彼がその女性と出会ってから告白するまでの期間。

超短期決戦だった…。

告白は必要か?

あなたは今までの人生の中で告白をした事があるでしょうか?

YESと答えた人の中には上手くいって付き合えた人もいれば、逆に失恋してしまったという人もいるでしょう。

ですがそもそも恋愛において「告白」は本当に必要なのでしょうか?

「賢太郎さん、告白して相手に想いを伝えなければ何も始まらないじゃないですか!」

世の中にはこのように考えている人が意外と多くいます。

ですが、恋愛において告白は必ず必要という訳ではありません。

むしろ告白は状況によってはマイナスに働く事の方が多いのです 。

今回はそんな告白についてお伝えしていきましょう。 

告白が含んでいる危険性

今の世の中、「告白」はテレビや映画などのメディアによってかなり美化されて扱われています。

ではメディアのような告白が有効なのでしょうか?

答えはNOです。

本当にモテる男性は告白はしません。

なぜならリスクしかないと知っているからです。

私も以前はメディアの影響で恋愛は告白してから付き合うものという先入観を持っていましたが、そのリスクに気づいてからは告白は全くしなくなりました。

例えば、恋人達に付き合った経緯を聞いてみると 「いつの間にか一緒にいて気が付いたら付き合っていた」と答える人が結構多くいます。

これは

・デートを重ね

・キスをして

・愛し合い

・気が付いたら一緒にいて

・付き合っていた

というパターンで、告白という行為がありません。

ここで一度告白という行為を見直しておくと

①相手に好意を伝える 

②状況によっては付き合うかどうかを相手に迫って決断させる

主にこの2つを行うことです。

恋愛感情を育てられない

まず①について。 

人から好意をもたれるという事自体は嬉しい事です。

ですが自分の行為が相手に伝わった時点で自分の立場は低くなり、その後関係が気まずくなったりして行動が取りにくくなってしまいます。

さらに人間は満足すると飽きる生き物でもあります。

その男性の気持ちが分かってしまった以上、最悪の場合、恋愛対象として見なくなってしまうこともあるのです。

「あの人素敵だなぁ。でも私の事どう思ってるんだろ?」

「私って魅力ないのかな?脈ないのかな?」

この不安定な状態。

言い換えれば男性側が主導権を握っている状態です。

「相手の気持ちが分からない」という状態にする事で、次第に頭の中がその男性の事で埋まっていき気が付いたら好きになっています。

この「相手が気になる」という状態が、恋愛感情を大きく揺さぶり進展させてくれるのです。

相手の恋愛感情を揺さぶりたいのであれば、すぐに気持ちが分かってしまってまは恋愛感情を育てることが出来ません。

好意を伝えるという行為がマイナスに働いてしまうのです。

決断を迫った結果チャンスを潰してしまう

続いて②について。

告白をして白か黒かをはっきりさせる訳ですが、まず女性は男性に比べて好きになるのに時間がかかります。

例えば女性があなたの事を「ちょっといいな」と思い始めている時に告白をして決断を迫ってしまうと断られる可能性が高くなってしまいます。

「まだお互いの事をよく知らないし…」

「あなたの事そういう風に見れないの…」

女性は決断をする事が苦手な生き物です。

下手に告白をして決断を迫ってしまうことで関係性を崩してしまう事もあります。

もう少し時間をかければ女性も好きになったかもしれないのに決断を迫ってしまったがために上手くいく可能性を潰してしまうのです。

こういった事からも告白がリスクしかない行為だと分かると思います。

もちろん女性が確実に自分の事が好きで告白されるのを心から望んでいるのであれば、お互いの気持ちの確認作業として告白するのはいいと思います。

ですがこれから口説こうとしている女性に対しては告白は必要ないのです。

告白するのであれば相手への配慮を

それでもどうしても告白したいという方は、告白という行為がある意味自己中心的な行為だという事を理解しておきましょう。

告白する前に告白される側の事も考えて欲しいのです。

「何ヶ月間も時間をかけるよりも、さっさと告白して白黒付けたほうが時間が無駄にならないじゃないですか」

これは冒頭の彼が言っていた言葉です。

確かに一理ありますが、これは完全に自分の都合であり、相手の事は全く考えていません。

結果、彼は見事に撃沈しました。

例えば職場やサークルなどよく顔を合わせる関係なのであれば、少なくとも告白する事で相手の女性にも人間関係で気を遣わせてしまう事になります。

「でも賢太郎さん、好きになったらそんな余裕ないです!」

はい。私もそうだったのでその気持はよく分かります。

しかし、だからこそ冷静になる必要があります。

感情のコントロールが出来なければまず上手くはいきません。

そして、自分の気持ちを自分自身でコントロール出来ないと分かっているのならば、「コントロール出来る環境」を自分で作り出すしかありません。

その1つの環境作りとしてこのブログでお伝えしているように常に複数の女性に同時にアプローチをして欲しいのです。

そうする事で1人の女性に過度に固執して感情的になる事もなくなり、余裕を持てるようになるので彼女が出来る確率も上がります。

過去に自分の気持ちを抑える事が出来ず、告白してしまった経験がある人は今回の記事を何度も読み返してみて下さいね。


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