【今日から使える】女性にデートで断られないためのテクニック

いきなりですが、あなたの中の頭にある「おばちゃん」を想像してみてください。

できるだけリアルな方がいいです。

たとえば

髪の毛はクルックルのパーマ。
体型はズングリムックリ。
服装オシャレとは程遠く、声はムダにでかい。

女を捨てており、まさに「色気ゼロ」。

イメージはこんな感じでしょうか。

ピース綾部やオードリー春日のような、アグレッシブな「熟女好き」でない限り、大抵の男性からするとこのようなおばちゃんは「恋愛対象外」でしょう。

言い方は悪いですが、わざわざ好き好んでこんなおばちゃんとデートをしたいと思う男は少数派でしょうし、ましてや男女の関係になりたいと思う人は稀でしょう。仮にそれが、職場の同僚として一緒に働いている関係で、「人として」仲が良かったとしても、それ以上の関係に踏み込む度胸も趣味も無いのが一般的な男性の感覚だと思います。

たとえば、その職場がコンビニだとして、バイトが終わったときにシフトの入れ違いで入ってきたおばちゃんにこう言われたらどう思いますか?

おばちゃん
「あら〜 ◯◯君、シフト見たけど今週2連休があるじゃない!何するの?ヒマなら一緒にご飯でも食べましょうよ〜」

 

 

光の速さで逃げたくなりますよね。

全然好みではない、むしろ「恋愛対象」というストライクゾーンから大きく大きく離れたところにいるような相手にご飯を誘われたら、特別な事情がない限りは「一緒にご飯に行くのなんて有り得ない」という考えになるのが自然ですし(たとえ人として仲が良かったとしても)、このお誘いが仮にしつこく続いた日には怒りすら覚えるはずです。

だっておばちゃんなんだもの。仕方ないですよね。

好きじゃないんですから。
女性として見れないんですから。
男女の関係になるなんて「有り得ない」んですから。

 

 

あなたがデートに誘った時、女性は“そう”思っているかもしれません。

あなたが「このコ可愛い!」と思い、連絡先を交換した相手は、もしかすると、あなたに対して上記と全く同じような印象を抱いているかもしれません。つまり

・男として見れない
・男女の関係になりたいと全く思わない
・必死過ぎて気持ち悪い

などなど。「デートに何回も誘っても良い返事がもらえていない」としたらその可能性は非常に高いといえます。
表現の仕方は色々ありますが、一言でいうなら「恋愛対象外」

そんな相手からすると、「ただご飯に誘われた」だけでも嫌気が差すのです。

先ほどのように、逆の立場になって考えてみてください。

おばちゃんからご飯に誘われたとしても

「いや、一人で食べるからいいです」と言いたくなりませんか?

「一緒に食べてどうするんですか?」と思いませんか?

いわゆる「イイ女」ほど毎日のように男から誘いを受けていますから、自分に相当のメリットがない限りはわざわざ時間を使って会いに行こうとは思わないのです。

それにほぼ全ての女性は「美味しい食事」「楽しい食事」が大好きですから、

「どうでもいい男とご飯を食べてつまらない時間を過ごす」という可能性を少しでも感じると、そのリスクを絶対に回避しようとするのです。

だから、何も考えずに、「ただ食事をしよう」だけで女性をデートに連れ出すというのは実はなかなか難しいことなのです。

では、どうすればいいのでしょうか?逆に考えてみましょう。

あなたがおばちゃんに誘われた時にどういう状況だったらOKをする?

ここに瞬時に答えを導き出せるのなら、あなたは間違いなくデートの取り付け方が上手なハズ。

では、考えてみましょう。

「性」のメーターがピクリとも揺れないような相手から何と言われたら、デートをOKしますか?

それは先ほども少し触れましたが、「明確なメリットを感じる時」です。

たとえば、あなたが大の映画好きだとして、「最新で公開されている映画を見に行きたいな〜」と思っているところに

おばちゃん
「あの映画面白そうよね!私もすっごく楽しみにしてて、チケット代出すから仕事終わりに見に行きましょうよ〜 」

 

少しだけ心揺れないですか?

・同じ趣味の共有(話が弾みそう)
・映画のチケット代を出してくれる(金銭的メリット)
・仕事終わり(休日にわざわざ時間作って、ではないから気軽)

これで誰もがOKするかはわかりませんが、「どうしても見たい映画」なのであれば、OKする人は多いのではないでしょうか?

それこそ、「人として仲が良い」ということであればNOの理由はさほど見当たりませんよね。お互いが「映画」を目的にしているわけですからね。

つまり、異性をデートに誘い出す上で大事なのは

・下心を感じさせない(別の目的が存在する)
・リスクを負わせない
・終わる時間が明確にわかる(いつ解散するかわからないのは不安)

このあたりを意識するのが大事なのです。もちろん、連絡を取り合っている段階で、相手があなたに対して「好意」を感じているのであれば、ここまで意識せずともデートに誘うことはできるでしょう。

ですが、そうではない場合。「男性」として見られていないということであれば、まずは「相手にメリットを提供すること」を意識していきましょう。

そうすれば、「相手に興味はそこまでないけど、◯◯(映画やスポットなど)に行けるしいいや」と思わせることができるのです。

会ってからの流れは当サイトで色々お伝えしている通りです。会えばリカバリすることは全然できます。だからまずはデートに誘うところをしっかりできるように、ですね。

 

今回の話、自分がおっちゃんになるまでには是非とも身に付けましょう。

 


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