【第一印象】人は見た目が10割

このブログでは「恋愛においては男の顔の良さは関係ない」という事をお伝えしてきました。

しかし「男に顔の良さは関係ないんだ!ヒィヤッホイ!」といって安心しきってはいけません。

今日は少しだけ厳しいことを言いますが、モテる男になるためには必須の考え方です。

他の男性と差を付けたいのであれば最後まで目を通してみて下さい。

人は見た目が9割

何年か前に「人は見た目が9割」という本が流行りました。

なんとも酷い話です。

先天的に決まる容姿というのはある意味で才能です。

才能次第で異性にモテるかどうかが決まってしまうなど、平等を訴えている日本では本来ならあってはいけない事。

だから人と関わる時は男女関係なく見た目ではなくその人の中身を知る努力をするべきだし、心がキレイであれば例え容姿が残念だとしても問題ないのです。

 

…とはならないのが恋愛の世界です。

この前もお伝えした通り男性ににとって「顔がイケてるかどうか?」はモテるための一要素であって絶対条件ではありません。

しかし、そのことに胡座をかいて「外見を磨くことを忘れてしまう」事は問題です。

例えば「俺は顔がブサイクだから…」というのは、あくまで自分の都合であって相手の立場をまるで考えていない発言です。

例えブサイクだとしても、それが「汚い格好をしてもいい」という理由にはなりません。

女性を落とす上で絶対的に必要な「清潔感を出す」という事において顔そのものの良し悪しは全く関係ありません。

なのに「俺は顔が悪いから…」という「才能」ではなく、「努力」が明らかに反映される部分で言い訳をしている男があまりにも多いのです。

女性を見習おう

女性は「見られ方」を男の数倍〜数十倍は気にします。

毎日のように「自分に似合う髪型を見つけよう」と「もっとオシャレになろう」と雑誌を見たり、買い物にいったり、化粧品にお金をかけたり…。

例え盛り上がる酒の場にいたとしても化粧室に行っては常に「自分のメイクが崩れていないか?」をつぶさにチェックし、隙があれば手鏡で前髪を直します。

それだけ「見た目」に気を使っているのです。

中には女性の見た目を大層重視するにもかかわらず、自分の事は「中身を見てくれ」と主張する男性がいます。

挙句の果てには、イケメンになびく女性に対して「中身を見ないで外見だけで人を好きになる安い女」と烙印を押す男性もいます。

そもそもどれだけ魅力的な内面を持っていたとしてもその内面を知りたいと思える外面がなければそれは相手には伝わらないのです。

つまり、恋愛の第一印象においては「見た目が10割」なのです。

だからあなたが恋愛強者になりたいと思っているのなら「見た目」は避けては通れない問題であり、外見を向上させ続ける事は絶対に必要なことなのです。

自分ではどうしようもない「顔の作り」以外に「見た目」を構成する他の部分は努力次第でなんとでもなります(服装、髪型、体型、立ち振る舞い…他にもたくさんあります)。

「イケメンかどうか」を言い訳にしているとしたらまだまだ恋愛初心者です。

そこに気付けた男性だけがモテる男になれるのです。


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