【温度差】男性が恋愛で失敗しやすい「男女の温度差」とは?

「なんで僕の気持が伝わらないんだ…」

「こんなに君の事が好きなのに…」

これは暴走系男子がよく口にするパターンです。

・毎日メールやLINEを送る

・断られても何度もデートに誘う

・何度も何度も告白する

モテない男性に共通するのは「自分の気持ちをコントロール出来ない」という事。

101回もプロポーズしていいいのはドラマの中だけです。

今の世の中ではそれはストーカーと呼ばれます。

男と女は別の生き物

よく「男と女は別の生き物」と表現されたりしますが、まさにその通りです。

女性という生き物は男性とは全く違う考え方や感覚を持っています。

恋愛において男性の感覚を女性に求めると手痛い仕打ちを受ける事になります。

ですが裏を返せば女心を知り、それを踏まえた上で実践する事が出来れば、あなたの恋愛はより現実味を増してきます。

特に恋愛において男女で大きく違ってくるのは、「相手を好きになっていくスピード」。

つまり「恋愛に対する熱の上がり方」です。

ここをしっかりと理解しておかないと

「そんなつもりじゃなかったの…」

「あなたの事は異性として見れないの…」

といったフレーズと共に終わりを迎えてしまうことになりかねません。

男は一目惚れをしやすい生き物

男性は初対面でも相手の女性が美人であったり自分のタイプであった場合はすぐに恋愛に発展しやすい傾向にあります。

要は好きになるまでが早いのです。

一方で女性は第一印象で「この人いいな」と思ってもすぐに好きにはなりません。

女性が男性を好きになるには少し時間がかかるのです。

デートを重ね相手の事を見ていく中で相手の事を知り徐々に好きになっていきます。

例えば日本で男女の一目惚れの実験を行った研究者がいます。

男女の被験者に街でランダムに異性を見てもらいストライクゾーンに入る異性の数のデータを取りました。

その結果

男性は100人中1人

女性は1000人中1人

という割合で異性に好意を持ったそうです。

この実験からも分かるように「男性は外見ですぐに好きになりやすい」のです。

この男女の恋愛の温度差を感じ取る事が出来ず女性がまだその気ではないのに男がぐいぐい押し過ぎて失敗してしまったというケースは多いです。

これがモテない男性によく見られる「暴走」です。

相手がまだこちらに好意を持っていないのに自分の気持ちを抑えきれずにそのままぶつけてしまう。

好意を持っていない男性から何度もアプローチされても迷惑なだけです。

それに男性が暴走している姿は余裕が全く感じられない上に頼りなく映ります。

何より怖いですよね。

大の男がああでもないこうでもないと右往左往する姿ほど滑稽に映るものはありません。

モテる男性になるためには「どんな時でもどっしりと構え何事も余裕を持って接する」こういった姿勢が必要になってきます。

決して暴走系男子にはならないように気をつけましょう。

女性は好きになるまでに時間がかかりますが、一度好きになってからはその男性一筋で尽くしてくれる子が多いのです。

あなたは気持ちが抑えきれずに暴走していないでしょうか?

恋愛において焦りや感情のままに行動するのは厳禁です。

日々余裕を持った言動を心がけましょう。


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